さて、次に控えるは、決済です。

 

某日、とある銀行のとある支店で、決済を行いました。3月の最終金曜日、かなり待ちました。仕方がありません。

 

 

登記の申請は、連件で2件。

1件目:所有権登記名義人住所変更です。登記原因証明情報として被保佐人の住民票を取得しました。

申請人の表示として、

 住所○○

 氏名■■

 上記保佐人 

 当職住所

 当職氏名

とし、住民票と後見登記事項証明書のみの添付書類で申請しました。

 

2件目:所有権移転です。

義務者の表示として、 

 住所○○

 氏名■■

 上記保佐人 

 当職住所

 当職氏名        実印捺印

 電話番号

とし、添付書類は、①登記原因証明情報 ②家庭裁判所の許可書(審判謄本) ③印鑑証明書(当職) ④住民票(買主様) それと⑤代理権限証明情報です。

 

義務者の表示や原本還付書類や登記完了証の送付先の表示として、申請書に如何に表示するかについては、事前に管轄法務局に相談のうえ、お墨付きを得ておきました。今回は融資が絡まない案件ではありますが、補正は避けたいところ故。

 

無事、補正もなく完了しました。

 

今回の処分に着手して、ちょうど4か月。

まあ、順調に進んだ方でしょうか。

 

関係者の方に報告し、案件終了となりました。

 

が、まだまだ 保佐人として、財産管理・身上監護の任務は続きます・・・・。