前回は、法定相続人に宛てて、回答書返送のお願いを送付したところまででした。

 

今回は、その後の手続きを備忘録に記します。

送付した書面には期限を設けて回答をお願いしました。

その期限は・・・、年内の完結を目指すべく、今後の手続きに要する期間を考慮の上、逆算したところで少々短いですが、2週間先の切りのいい日としました。

また、今後の手続きを遅滞なく進めるために、連絡先の電話番号を記入いただくようにもお願いしました。

・・・・・・・

1週間くらいで、何名かの方から協力いただける内容の返事をいただきました。

回答期限頃にはほとんどの方から同様の返事をいただきました。

ありがたいです。ほんとにありがとうございます。

一番恐れていたのは、無視されること でした。

 

相続人の方からすれば、いきなり届いた手紙に、゛貴方様が亡〇〇様の相続人であることが判明しました。つきましては、・・・・お願い申し上げます。“

少なからず、戸惑いもあったものと想像します。大変な禍に巻き込まれた感があったでしょうか。

・・・私なりに想像してみます・・・。

 

が、・・・・

 

ある相続人の方から、未だ返事がありません。 少し焦ってきました。 期限を経過しても来そうもありません。

 

そこで、

すでに返事をいただいていた兄弟姉妹の方を頼って、電話をかけてみます。

事情を説明したうえで、「・・是非ともお力をお借りしたく、お電話した次第です、・・・云々」

すると、兄弟姉妹の方曰く、「ただ返事が遅れているだけで、同意していますよ。」との返事をいただきました。

溜飲が下がった気分です。一区切りつきました。 ・・・・・・ 第1ステージ完了!!

 

次は、いよいよ、メインである、本遺産分割証明書を送付するシリーズに突入です。

これまでの進捗状況を依頼者の方に報告します。「・・・・もう少し、時間を要しますが、・・・お待ちください。」

少々、申し訳ない気持ちになります。

 

遺産分割証明書を送付して、該当箇所に署名・実印での捺印をお願いするわけですが、目前でお願いする場合と異なり、すべてを相続人の方にお任せすることになります。

必要箇所に署名がなされているか、印影が鮮明か、訂正が必要である場合に適法に訂正されているか、・・等々。

詳細な説明書きを併せて送ることにしますが、目を通してもらえるか・・・等々。

゛迷われた際には、どんなことでもお問合せ下さい ” と書き添えます。

 

返送を待つまで、不安です。

でも、間違いがあったとしても返送いただければ、つながりが持てます。

 

印鑑証明書と本人確認書類も併せて返送いただきたい旨の一文を書き加えて、いざ 投函!!

 

長々とすいません。次回 その4です。