滋賀県長浜市の長浜駅近くにある 司法書士塚田事務所の敷地内の畑には、立派なキウイの木があります。

こちらの物件を購入した時には、既に毎年収穫出来る状態であるほど立派に育っており、そのまま付いてきた?キウイの木です。

 

その他にも、畑には富有柿の木・山椒の木・タラの木、それからなんだかわからない木があります。

タラの木は、新芽は天ぷらにするととてもおいしいのですが、(山育ちなのでとても馴染みのある山菜です)成長がものすごく早い事、そして何より棘があるので、手入れが行き届かなくなるであろうと、住み始めてからひと春だけ収穫した後、根元からのこぎりで切り倒しました。残念ですが仕方がありません・・・。

しかし、既に大きな枝ぶりだった木が無くなったので、とてもスッキリしました。

 

さて、今年も雪の予報もちらつき始めた12月、キウイを収穫しなければ!!

 

 

昨年は、裏年だったのかあまり実がならなかったため、

「今年はきっとたくさんなるだろうなー」

なんて呑気にしてたら、あまりにたくさんの花が咲き、あまりにたくさんの実をつけていったので、

大変なことになる!

と時間を見つけて小さいうちに摘果しておきました。

 

しかし、せっかくなった実を落としていくのですから、

摘みすぎてももったいないし、少なければ一つ一つが大きくならないし・・・

うーん、3つ連なってるとこは1つにして・・・

この1束でどの位摘んだらいいのかなー・・・

梯子が必要な高い所は、もういい!とほったらかし!

まあ、いっか!今年はこのぐらいでやってみよう・・・

と、こんな適当な感じでボチボチとキウイを摘果。

 

夏、

どんどん大きくなっていく実。

本来なら、もっと摘果しなければならないのであろうたくさん実を付けたキウイ。

でも、暑くて外出たくないし、仕事もなんかやること一杯あるし、家の事もやることあるし、子供はぎゃぎゃー言ってくるし。

結局、キウイはそのまま大きくなって、ものすごい数になってしまいました。

 

「あんたら、収穫手伝ってやー」

秋ごろから、子供たちにお願い?しておいたのに、彼たちは学校やその他の事で忙しいらしい・・・。

 

12月。

伊吹山も雪化粧をした、お天気のいい土曜日。

朝から外に出て、たった一人でキウイの収穫開始!

梯子、ハサミ、収穫をしたキウイを入れる箱を用意して比較的収穫しやすい所から手を付けていきました。

 

たくさんのキウイを1個1個摘んでいくなんてやってられません!

もう、木ごと切っちゃえと、連なった枝ごと切っていきました。

私しかお世話していないのだから誰も文句は言いませんよね?

ホントならちゃんとした方法はあるようですが、もういいんです。とにかく収穫しないと。

 

切り取った実の付いたままの枝を駐車場あたりまで持っていき、そこで1個ずつ箱に入れていきました。

すると、

「何してるのー?」

と、やっと一番下の子がやって来たので、

「こーやって取るんだよー」

実の外し方を教えてあげて手伝ってもらいました。

やる始めると楽しいようで、次々と収穫していってくれます。

「こらこら!投げたらあかん」

枝から外したキウイをポイっと箱に投げ入れようとするので、ひとこと注意。

 

ミカン箱3つ分ぐらいの収穫でしょうか。

ピンポン玉大くらいの大きさが多いですが、中にはお店で売れるんじゃない?というほどの大きさも。

 

しかし、さすがに全部は収穫しきれませんでした。まだ、半分ほどキウイは木になったまま・・・。

また、時間を見つけてお天気のいい日に残りを収穫したいと思います。

 

・・・ひとりで。