青色事業専従者として、自分で年末調整をしてただいまe-Taxに初挑戦中!

前回、所得税徴収高計算書の申告を無事に完了することができました。

送信が完了すると、すぐさま ”送信が完了しました” との案内とともに、受付日時や受付ファイル名などが表示されたものが表示されます。

 

「この即時通知は再表示されませんので、必要に応じて、印刷又は保存を行ってください。」とありました。

そうなのですか?それではおっしゃる通りに保存しておきます・・・。

もう取り敢えず、何でも言われたままに、そして何でもかんでも記録しておこ! 笑

あまりにもあっさりしすぎて、受付されたかどうか心配なもので・・・。

 

後で分かったことですが、ちゃんとメッセージBOXに”受付しました”のメッセージが入っていました・・・。なーんだ。

 

給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)の提出には電子証明書が必要なの?

さて、税務署からのズッシリ茶封筒の中身をどんどんやっつけていきます。

 

続いては、給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)に取り掛かろうと思います。

これ、4枚複写になっていて、1・2枚目が給与支払報告書で市役所に提出するもの、3・4枚目が給与所得の源泉徴収票で税務署に提出するものになってます。

 

e-Taxにログインし、所得税徴収高計算書の申告の時と同様に 「申告・申請・納税 ≫こちらから」からスタート。

今回は、給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)を新規に作成するので 「新規作成」の「▸ 操作に進む」をクリック。

次の画面で作成する書類を選択ですね。もう2回目ですから・・・。

あれっ?給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)がない!!なんで??

法定調書の作成・提出はパソコンで!!と茶封筒の中に入っていた手引書には書いてあるのに!?

 

そこで、あれこれ調べてみると、・・・ありました。

電子証明書の登録がないとできないものがあるんだそうです。えーそうなの!?

しかも、電子証明書を読み込むためのICカードリーダライタというものも必要らしい。

~ ICカードリーダライタは、家電量販店等で3,000円程度で購入することができます。~ とホームページには書いてあって、

”えー、3,000円出して買わないといけないかー、

 あー、手書きして税務署に持っていかないとダメかー”

などと思案していると、

 

書士 「電子証明書なら持ってるよ。これ、使えるんじゃないかなー」

私  「えっ、持ってるの?」

 

どうやら、書士の持っていた電子証明書はe-Taxに対応しており、これを登録すれば、ICカードリーダライタは必要ないらしい。

「えー、すごいやん!ちょっと貸して!」

 

電子証明書の登録をする

早速、電子証明書の登録をすることにします。「利用者情報の登録・確認・変更」から、ページ下部にある「電子証明書の登録・更新」から入っていきます。

書士から借りた、ありがたい電子証明書を画面に従って登録完了。またまた、即時通知が届きました。

お陰様で、これでようやくe-Taxでの作成可能な手続きの幅が広がります。

 

もう一度、メインメニューから、「申告・申請・納税 ≫こちらから」をクリック。

今度は、ページ下部に法定調書を提出する欄が無事に表示されました。やったー!

 

では、改めて、給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)に取り掛かろうと思います。

 

ー 事務員 ー