長浜市に司法書士 塚田事務所をH28年10月1日に開業してすぐ、

有難いことに、相続手続の依頼をいただきました。

 

最愛のご主人を亡くされたため、ご主人名義の預貯金口座や不動産など

相続のお手続きをしなくてはならないのです。

 

お亡くなりになられた方の預貯金口座は

一旦凍結されてしまい、配偶者や親族の方でも預貯金を引き出すことは

難しくなります。

 

最愛の方を亡くされた深い悲しみの中、

こういった様々な相続に関する手続を行わなくてはならないのですね。

 

相続人を確定するために戸籍を取り寄せ、出生まで遡っていきます。

戸籍に記載された方の人生を拝見するような・・・そんな気持ちになります。

もちろん、戸籍を読むのは書士でありまして、

私はまだ残念ながら読めません。

 

昔の戸籍は手書きのものが多く、漢数字が見慣れない私には見るだけで

悪寒に襲われます・・・。

 

その点、書士はさすが、すらすら(?)と読み込んでいきます。

追いかけて追いかけて、相続人を探していきます。

当時の様子はこちら→戸籍を追う、追いかける・・・

 

書士 ”もうそろそろ、あんたも戸籍を読めるように練習せんとあかんな”

やっぱり、言われてしまいました・・・。

 

相続人の方の必要書類が整って、やっと預貯金口座の解除手続や

不動産の登記のお手続きができるんです。

 

幸いにも、私は個人的にこういった相続手続を必要とした経験がありませんが

大切な方が亡くなられた後の相続手続は、慎重にしかも確実に行わなくてはならないので

場合によっては結構お時間がかかるんですね。

 

今回の依頼主の方にも随分とお待たせしてしまいましたが、無事に相続手続きを完了することができました。

相続書類

 

今回の相続のお仕事ですが、実は、当司法書士塚田事務所のご近所の方からのご依頼でした。

 

開業したばかりだから・・・

”よろしくお願いします” とご依頼くださったのです。

なんとやさしいお心遣いなのでしょう。

こちらこそお願いします、そしてそのお心遣いありがとうございます。

 

地域の皆様には、すべての事に於いて感謝ばかりです。

ちょっと気にかけてくださったり、ちょっと言葉をかけて下さったり、

地域の事を教えてくださったり・・・・。

 

ありがとうございます。

平成28年10月に司法書士塚田事務所を長浜に開業してから2ヶ月あまり・・・。

これからも皆さまと一緒に、そしてお手伝いさせてください。

私も書士と共にお手伝いさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

― 事務員 ―